
今週末の完成見学会の建物です。
今回の建物は一階二階とも無垢仕様ということで、床内装ドアともに全部無垢板になっております。これに健康塗料を塗って仕上がっています。(一応なめても大丈夫という塗料です。さすがにごっくんごっくん飲んだのでは、腹くらい壊す気がしますが・・・)
リビングダイニングの天井は本物の梁を表しにしています。これは本来構造用の梁を見せているので、天井がその分ぐっと高くなります。(大体2700ミリくらいにはなるかと思います。)
2階の各部屋の様子です。
一階のトイレの中の様子。床と腰壁に竹の無垢板を張ってあります。結構渋いです。(この辺はどっちかというと和風アンティークっていう感じです。)
一階廊下
リビングダイニングの壁には手塗りの漆喰になっており、さらに和室の壁は藁入り漆喰となっています。和室の壁なんかはわざと古っぽくして素朴な感じになってます。
週末お待ちしています。ぜひ見にきてみてください。くわしくはHP上にて。
戸締まり役専務
写真は蓄熱式床暖房の蓄熱材となる石を床下に敷きつめているところ。その上にヒーターを転がしています。このあとこの上にまた石を敷きつめて、さらにモルタル打設して床下地の出来上がりです。
おっとその前に各ヒーターを電気やさんに結線してもらってからですね。このあとは一回電気を流して暖めて、石をカラカラにします。(石の水分を蒸発させる)
これがそのヒーターです。こいつになんと200Vの電気をながします。前にもブログに乗せたはなしですが、これは、深夜電力を使って夜のうちに蓄熱させて昼間その熱を室内に放熱させるものです。したがってランニングコストは通常の床暖房とほぼ一緒くらいです。しかし通常のものはスイッチを入れて初めてあったかくなるのに対してこれは、いつでもあったかい状態です。(蓄熱してるときも放熱するから)どこかに出かけてて、ふいに帰ってきても、夜突然に起き上がってもいつでもあったかい状態です。しかも一旦石あたためますので、石から出る熱は遠赤外線の熱がでます。暖房なので当然部屋も暖かいのですが、その遠赤の効果で体のなかからぽかぽかします。
前もって各現場担当が検査したあと、改めて私が検査します。写真のようにエアシートのチェックを一枚一枚赤いチョークでチェックマークをつけていきます。
瓦を1束ずつタワーを使ってあげます。最近は涼しくなっているのでそうでもないが、真夏はかなりきついと思います。ちなみに写真に写っているのは、瓦屋の専務です。
さすが職人この時期半そで半ズボンです。
中に入ると電気屋さんが配線作業中です。この人も2代目になります。いままでよそで修行をしてきました。帰ってきてまだ間もないです。がんばれ
電気屋さんの腰袋 職人ってかんじですね。っていっても私が小さい頃からまわりはこんなのごろごろいましたから何とも当たり前の風景なんですけど、改めてみると、やっぱりかっこいいです。
大みか町O様邸
ついに大工工事もおわりが近づいてきました。
廊下部分に飾りの格子です。
一階のトイレと手作りの洗面台
子供室の窓
使用前
使用後
使用前
使用後
これは金物が正しくついているかチェックしてるところ。
今は最後の追い込みで外構工事の仕上げをかかっている所、ちょうど真ん中にいるのが、うちのT課長、朝からかかりっきりでした。(今日でこの現場もきまりです。)
まずはレベル、これはコンクリートの天端を出すのに使います。重要な道具の一つです。
この糸は、型枠の通りをだすもので、たいしたものではないけど、これも大事です。
これは、型枠のはく離材です。これを一回一回ずつ塗って型枠を組んでいきます。
なぜならば、おばあちゃんがはずがしがって、なかなか来ません。
良く見るとわかるのですが、この家は平屋なんです。
小屋裏の金物を道具を使って確認しているところです。
少し手直しがあり大工さんに直してもらっているところ。
制震装置のJ-NVAです。当然これも正しく設置されているか検査します。(写真はないですが、外のTDパネルも1枚1枚チェックします。)
和室の敷居のところ一箇所手直しをやってもらっています。
5トンレッカーで構造材をつっているところです。
大体夕方までには、棟まで組みあがります。