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日立市 滑川町S様邸 階段工事 シャッター工事 屋根工事
階段工事
もとあった階段が一段一段が高く、上り下りが大変ということで、階段のステップを増やして段差を少なくとりました。
須藤さん2   須藤さん3
シャッター工事
古くなって錆付き動きが悪くなったシャッターを新しくしました。
既存の物は、真ん中半分で分かれていましたが、今回の新調で車の入る方だけ大きくしました。
車庫入れが断然に楽になりました
須藤さん1
屋根工事
写真はないのですが、雨風で軒先の淀が腐ってしまいこのままじゃ雨漏りの危険性があってため工事致しました。
以上サラサホーム日立(カズ)でした
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室内 採光工事

日立市 石名坂町H様邸 採光工事
工事内容は、
 家の前にアパートが建ってしまい家に日の光があたらなく部屋が暗くなったの事

 ここでZIGOROUさんの登場です。
リビングにはこれ以上の日の光は限界で
隣の和室の方から新しくサッシを設け、リビングまで光が抜けるように施工しました。
まずこの写真が和室の外壁を切り抜き、新たに採光のために設けた窓です。
ここで重要だったのがサッシを入れる場所には筋交(家を支えている大事なものです)があり、これを生かして窓を設ける事でした。 

image8.jpg
この写真二枚が和室からリビングに明かりをとるためにこの壁を壊し、新たに二つ大きなガラスが入ります。
image7.jpg
ここでも大事な筋交を残し、ガラスを入れていきます。
細貝様6
この工事により和室からリビングまで光が入り劇的に明るくなりました。
思いがけないことに西日も入り一日中日差しがあたるようになりました。
細貝様5
この写真がこの現場をやっていただいた大工さんです。
細貝様4
さ・ら・に!クロスも張替え
より明るさを感じます。
細貝様3
こちらが完工写真です。
家具も元にもどし明るい生活ができる空間になりました。

以上サラサホーム日立(カズ)でした
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プランニング相談会開催中!!

本日(2/28)と明日(3/1)の2日間 
当社にてプランニング相談会を開催しております
プラン相談会01
今回は「和モダン」がサブタイトルなので、耳付の板材と無垢フロアーをディスプレイしてみました
プラン相談会03
耳付の板材とは、丸太材の外皮の部分を残している板材の事です
プラン相談会02
カウンターやニッチ・飾り棚等に使うとぐっと味わいがでできます
プラン相談会04
無垢のフローリングも色々有りますので、この機会是非ご覧ください

Kd様邸 工事進行中

Kd様邸も 徐々に進んでおります
Kd外観022301
構造パネルの上に、透湿防水シートを張って、通気胴縁を施工中です
外壁の内側に通気層を設けると、構造の柱梁に湿気がこもらないので、耐久性が上がります
Kd内部022301
内部は、天井下地が組み終わっており、現在断熱材の施工中です
Kd断熱材022301
Kd断熱材022302
壁・天井にグラスウール10Kの10cmを敷き詰めます  改正省エネ法もらくらくクリアーします
Kdバルコニー022301
バルコニーのFRP防水も終わり、雨水の浸入の恐れも無くなりました
内装の下地工事にかかります

Ka様邸 大工工事も残りわずかです

Ka様邸の外壁は粗終わり、化粧の付け柱が付きました
P3064917.jpg
1階のリビングには、床暖房対応のヒートトリーテッドパイン(乾燥させた松の無垢床)が張られます
Ka内部021903
含水率4%以下 高熱加工で床暖房に対応した無垢材です 燻された感じの色になっております
2階は、手作り家具が付きだしました
Ka内部021901
勾配天井の広々リビングです
Ka内部021902
大工さんのお仕事もあと少しです 頑張って下さいね
引き続き、仕上工事もがんばります

Kd様 第三者機関の軸組検査無事終了しました

先日、第三者機関様の木造軸組検査無事終了しました

外壁は、サラサセーフティーパネルで覆われます
(耐力UP、気密性UPします)
Kd邸検査員さん
じっくりと検査をして頂いております
Kd邸筋交
Kd邸ホールダウン金物
柱を基礎とつなぐホールダウン金物です
Kd邸火打梁
梁と梁のコーナーを固定する火打ち梁です(金属製)
Kd邸小屋裏組
小屋組みです(小屋組みが崩れないように雲筋交いを設置します)
Kd邸床合板
床板は構造用合板の厚さ28mmです(根太が要らず、床の剛性が上がります)
Kd邸免震装置JNVA
制震装置のJ-NVAが装備されております
Kd邸防蟻処理
防蟻処理も終了しております
なぜ、第三者機関様の検査を受けないといけないかと言いますと
住宅瑕疵保険に入る為なのですが、当社は「基礎」「軸組」「防水」の3回検査を受けております
標準的な保険の検査は「基礎」「軸組」の2回ですが、当社はプラス「防水」もしております
検査は無事合格しました、次の検査は「防水」検査になります

住宅ローン減税のお話

2月16日~3月15日までが、確定申告の期間です
昨年、住宅ローンを10年以上の期間で組んで、住宅をお建てになった方や取得した方は
確定申告をすると、納めた所得税が戻って来ますので面倒でも申告下さいね
戻ってくる額は、年末のローン算高の1%が上限です(還付金が上限未満の場合、住民税の減額につながります)
必要書類は
1、土地の売買契約書(土地の売買が無い人は不要)、建物の請負契約書のそれぞれのコピー
2.、土地・建物の登記事項証明書(土地の購入が無い人は建物のみ)の原本
  ⇒お近くの法務局で入手
3、住民票
  ⇒役所にて入手
4、住宅取得資金に係る借入金の融資額残高証明書
  ⇒借入金融機関から昨年の暮れ頃に届いていると思います
5、源泉徴収票
  ⇒お勤めの会社から発行されます
6、還付金を入金する指定口座の通帳
7、印鑑
以上の書類を持って、税務署(住んでいる場所の管轄の税務署)に行き、確定申告の書類を作成して
申告をすると、残りの9年間は申告の必要が無くなります。
(後日、9年分の減税控除の書類が郵送されて来ます、それを各年毎に、会社に年末調整の時に提出すると
会社で年末調整してくれます)
この、確定申告の時期には、各税務署で特設コナー等を設け、相談員さん等に相談しながら確定申告書
をその場で作成できるのでこの時期が申告のお勧めです
(住宅ローン減税は、納めた所得税の還付申請なので、申告時期を過ぎても申請できますが、税務署の
相談の体制が充実しているこの時期がお勧めです)
↓住宅支援機構さんの詳しい説明です
http://www.flat35.com/user/genzei/kakutei_shinkoku.html
会社勤めの方は、建てた翌年1回だけですので、がんばって下さいね